おがわ整骨院 整骨院コラム

2014.08.15

肩甲骨を動かそう!ストレッチポール運動①

 日常的な姿勢の悪さや、仕事環境(デスクワーク・立ち仕事など)の影響で、首・肩・背中の痛みやコリで悩まされている方も多いと思います。肩を回したり、背筋を伸ばしたりと肩こり改善のためにいろいろ工夫されている方でもなかなか肩こりは改善されません。肩こりを改善していくためのポイントは、「肩甲骨の動きをよくすること」です。
 ストレッチポール運動を行うことにより、効率よく肩甲骨の動きを改善できて、首・肩・背中の症状も楽になってきます。
 「肩こりは治したいけど、きつい運動もなかなか続かないしなぁ・・・sweat01」「これから肩こりを改善していこうsign01と思いの方は必見ですsign03
 自宅でカンタンにできるストレッチポール運動を紹介します。

準備するもの
 ストレッチポール1本のみsign03
ストレッチポール運動

さっそくストレッチポール運動を始めましょうsign03

 と、その前にストレッチポールに乗る前の注意事項です。

dangerポールの上に乗る際には、足を立ててしっかりバランスが取れるようにしましょう。
danger万が一、ポールから落ちてもケガをしないように、周りには物を置かないようにしましょう。
danger気分が悪くなったり、痛みなどが出てきた場合はすぐに中止してください。
danger力を抜いて、リラックスして行うのがベストですので無理はしないようにしましょう。

oneまずは、胸の前のストレッチ
 首・肩・背中に症状を訴えられている方のほとんどは猫背になっています。猫背になると背中が丸くなり、胸の前の筋肉が常に緊張してだんだん胸が張りにくくなってきます。そうすると、肩甲骨の動きも悪くなってしまいますので、ストレッチポール運動の最初は胸の前のストレッチからスタートします。

 ポールの上に乗り、腕を真横に広げて深呼吸をしながら力を抜きます。(30秒間行います。)
ストレッチポール運動
 腕を広げる角度を変えると、ストレッチされる部分も微妙に変化します。また、腕を広げた状態でポールを転がすと背中への刺激もできます。

two胸を開いて閉じて

 ①頭の後ろで手を組み、肘から開くようにして息を吸いながら胸を張ります。
ストレッチポール運動

 ②次に、息を吐きながら両肘を近づけていきます。
ストレッチポール運動
 ①と②を20回繰り返します。

three大きく腕回し

 「前にならえ」の状態から、腕を大きく回していきます。腕を上げたときは大きく息を吸い、腕を下しながらゆっくり息を吐きます。
ストレッチポール運動ストレッチポール運動ストレッチポール運動
 前まわしと後ろ回しを10回ずつ行います。


 いかがだったでしょうか??まだまだ運動はたくさんありますが、まずはこの3種類を行うだけでも効果はあります。今後も他の種類も紹介していきますので、ぜひ実践してみてください。ご不明な点がございましたら、当院までご相談ください。

 また、ストレッチポールは当院でも取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。

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