おがわ整骨院 整骨院コラム

contact_tel.pngお問い合わせ

2014.09.17更新

 『コッドマン体操』とは、振り子体操やアイロン体操とも言われ、肩関節に拘縮(関節が固まって可動域が悪くなること)が起こった際に関節可動域を広げるために行うリハビリです。

 関節拘縮とは、四十肩や五十肩、ケガなどによる長期固定によって引き起こされ、一度固まってしまうとすぐに関節可動域が戻ることはなく、リハビリが必要になります。

 そこで今回は、自宅でカンタンにできる四十肩・五十肩のリハビリ『コッドマン体操』を紹介します。

one基本姿勢

 ①腰より少し低い高さの台に「痛くない方の手」をついて少し前かがみになります。
 ②「痛い方の手」で1kg程度のおもり(ダンベル、アイロン、500mlのペットボトルなど)を持って、肩の力を抜いて下に垂らします。


danger運動時のポイント・注意点danger
 
・痛みが強い場合は、何も持たずに運動を行いましょう。
・運動時は肩や腕の力で「腕を動かす」のではなく、身体を揺らしてその振動で「腕を振る」ようにしましょう。
・運動前に体や肩を暖めておくと効果的です。
・最初は運動の回数も控えめに行い、慣れてきたら回数を少しずつ増やしたり、振る角度も大きくしていきましょう。

two前後の運動

 垂らした腕を前後に振ります。(10回×3セット)


three左右の運動
 
 左右に振ります。(10回×3セット)


four円描き運動

 円を描くように内回し・外回しをします。(10回×3セットずつ)


flair炎症や痛みがある時の運動は、無理をし過ぎないようにしましょう。
flair不安な場合は、専門家の指導のもとで運動を行いましょう。
flair運動中に異変を感じたら、すぐに中止してください。


新宮町・古賀市の整骨院は、おがわ整骨院

投稿者: おがわ整骨院

2014.09.09更新

 今回はストレッチポール運動の股関節編を紹介します。

dangerストレッチポールの上で足を動かしていきますので、ストレッチポールから落ちないように手で支えるようにしましょう。

one内転筋のストレッチ

ストレッチポールの上に乗り、膝を軽く曲げて股関節を開いていきます。(30秒間)

股関節の内側(内転筋)が伸びているのを感じましょう。

two足首のバイバイ運動

軽く足を開いて、足でバイバイをするように外側・内側に振ります。(20回)

足を振ることで、股関節が動いているのを感じましょう。

three足首の上下運動

ストレッチポールを足首のところに置いて足を乗せます。
つま先を起こしたり、倒したりと上下させます。(20回)


four足首の交互運動

threeの運動と同じ要領で、片方のつま先を起こしたら、反対側のつま先は倒します。これを交互に10回ずつ行います


five足でストレッチポールを転がす運動

ストレッチポールにふくらはぎの下あたりを乗せて、膝を曲げ伸ばししてポールを転がします。(10回)


 ストレッチポール1本で、自宅で誰でもカンタンで楽に肩甲骨や股関節の運動を行うことができます。激しい運動が苦手な方にはオススメです。ぜひ体のセルフケアやリラクゼーションのために行ってみてください。


新宮町・古賀市の整骨院は、おがわ整骨院

投稿者: おがわ整骨院

2014.09.04更新

 ストレッチポール運動第4弾です。肩甲骨を動かす運動は最後となります。今回もしっかり動かしていきましょうsign03

onezero背中のストレッチ

flair今回はストレッチポールを横向きにして使います。
①ストレッチポールを横向きに置き、肩甲骨の下あたりに当たるように上に乗ります。

②背筋を伸ばすように手を挙げて、深呼吸をしながら30秒間キープします。
※首や腰を反るので、痛みが出る方は無理をしないようにしてください。

oneoneポール回し

①膝を立てて座り、真横に手を伸ばしたその位置にストレッチポールを立てて支えます。


②ストレッチポールを倒さないように、手でポールを回します。
(前回し・後ろ回し10回ずつ)

※立ち上がったり、座ったりしてストレッチポールを支える高さを変えると、肩甲骨の動きが微妙に変わります。

onetwo肩~背中のストレッチ

①軽く足を開いて体を倒し、手を伸ばした位置にストレッチポールを立てて両手で支えます。

②肩を下に下げるようにして、肩~背中を伸ばします。(30秒間)

※体を左右にひねると、脇の下~背中にかけて伸ばすことができます。


 12種類のストレッチポール運動を4回にわたって紹介してきましたが、様々な運動を組み合わせて肩甲骨をいろんな方向に動かすことにより可動域も広がっていきます。
 
 これから徐々に寒くなってきます。寒いと余計に肩甲骨の動きは悪くなってしまいます。寒いとなかなか外に出ようとはしませんが、あったかい部屋の中でカンタンにできるストレッチポール運動はオススメです。

 次回は、ストレッチポール運動~股関節編~を紹介しますsign03


新宮町・古賀市の整骨院は、おがわ整骨院

投稿者: おがわ整骨院

2014.09.03更新

 ストレッチポール運動第3弾です。しっかり肩甲骨を動かしていきましょうsign03今回は首のストレッチもありますflair

sevenはばたき運動

両手を横に広げて、上下に動かします。(10回)


eight胸を開く運動

①両手を真上に挙げます。


②肘を曲げながら手のひらを外側に向けていきます。

上の右の図のように、肘の位置を下げきったらまた①の状態に戻し、10回繰り返します。
※肘の位置を下げきった時に、手のひらが外側を向くようにします。

nine首のストレッチ

右の手を肩の高さまで広げて、出した手の方向に首を倒します。左の首がストレッチされているのを感じましょう。

左右30秒ずつ行います。

 いかがだったでしょうかsign02メニューもだんだん増えてきました。いろんなメニューを組み合わせて運動を行ってみてくださいhappy01


新宮町・古賀市の整骨院は、おがわ整骨院

投稿者: おがわ整骨院

おがわ整骨院 Facebookphitenおがわ整骨院 整骨院コラムおがわ整骨院 LINE @