おがわ整骨院 整骨院コラム

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2014.08.19更新

 前回のストレッチポール運動①の第2弾です。

 今回もしっかり肩甲骨を動かしていきましょうsign03

four床みがき運動

①肘を曲げて、手のひらを下にして床に置きます。


②床をみがくようにして、手で円を描きます。

外回し・内回しを10回ずつ行いましょう。
※円を大きく描くようにすると、肩甲骨の動きも大きくなります。

five手を交互に上げ下げ

手を交互に上げ下げしていきます。(左右10回ずつ)

※挙げた方の手のひらを外側に向けると、肩甲骨から肩にかけての動きが微妙に変わります。

sixポールの上げ下げ

①イスに座って、頭の上でポールの端っこを持ちます。


②肘を曲げていき、頭の後ろまでポールを下ろしていきます。

※肩甲骨を内側に寄せていくように意識しましょう。
上げ下げを10回行いましょう。

 前回の運動に加えて、今回の3種類の運動をぜひ実践してみてください。それぞれの運動で肩甲骨の動きは微妙に違うので、ぜひそれを実感してみてください。


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投稿者: おがわ整骨院

2014.08.15更新

 日常的な姿勢の悪さや、仕事環境(デスクワーク・立ち仕事など)の影響で、首・肩・背中の痛みやコリで悩まされている方も多いと思います。肩を回したり、背筋を伸ばしたりと肩こり改善のためにいろいろ工夫されている方でもなかなか肩こりは改善されません。肩こりを改善していくためのポイントは、「肩甲骨の動きをよくすること」です。
 ストレッチポール運動を行うことにより、効率よく肩甲骨の動きを改善できて、首・肩・背中の症状も楽になってきます。
 「肩こりは治したいけど、きつい運動もなかなか続かないしなぁ・・・sweat01」「これから肩こりを改善していこうsign01と思いの方は必見ですsign03
 自宅でカンタンにできるストレッチポール運動を紹介します。

準備するもの
 ストレッチポール1本のみsign03
ストレッチポール運動

さっそくストレッチポール運動を始めましょうsign03

 と、その前にストレッチポールに乗る前の注意事項です。

dangerポールの上に乗る際には、足を立ててしっかりバランスが取れるようにしましょう。
danger万が一、ポールから落ちてもケガをしないように、周りには物を置かないようにしましょう。
danger気分が悪くなったり、痛みなどが出てきた場合はすぐに中止してください。
danger力を抜いて、リラックスして行うのがベストですので無理はしないようにしましょう。

oneまずは、胸の前のストレッチ
 首・肩・背中に症状を訴えられている方のほとんどは猫背になっています。猫背になると背中が丸くなり、胸の前の筋肉が常に緊張してだんだん胸が張りにくくなってきます。そうすると、肩甲骨の動きも悪くなってしまいますので、ストレッチポール運動の最初は胸の前のストレッチからスタートします。

 ポールの上に乗り、腕を真横に広げて深呼吸をしながら力を抜きます。(30秒間行います。)
ストレッチポール運動
 腕を広げる角度を変えると、ストレッチされる部分も微妙に変化します。また、腕を広げた状態でポールを転がすと背中への刺激もできます。

two胸を開いて閉じて

 ①頭の後ろで手を組み、肘から開くようにして息を吸いながら胸を張ります。
ストレッチポール運動

 ②次に、息を吐きながら両肘を近づけていきます。
ストレッチポール運動
 ①と②を20回繰り返します。

three大きく腕回し

 「前にならえ」の状態から、腕を大きく回していきます。腕を上げたときは大きく息を吸い、腕を下しながらゆっくり息を吐きます。
ストレッチポール運動ストレッチポール運動ストレッチポール運動
 前まわしと後ろ回しを10回ずつ行います。


 いかがだったでしょうか??まだまだ運動はたくさんありますが、まずはこの3種類を行うだけでも効果はあります。今後も他の種類も紹介していきますので、ぜひ実践してみてください。ご不明な点がございましたら、当院までご相談ください。

 また、ストレッチポールは当院でも取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。

投稿者: おがわ整骨院

2014.08.14更新

 今回は、自宅でもカンタンにできる骨盤矯正体操を紹介します。

1.殿部や太もも周りのストレッチ
 殿部や太もも周りの筋肉が硬くなることによって、骨盤が引っ張られてゆがみが生じてきます。O脚気味の人は太ももの外側、X脚気味の人は太ももの内側が硬くなりがちなので、そこを重点的にストレッチします。

2.太ももの内側(内転筋)の運動
 内転筋の働きは「骨盤を支える」ことです。内転筋の筋力が衰えると、骨盤を支える力がなくなりゆがみの原因になります。内転筋を鍛えることにより、骨盤が安定し、骨盤が安定すると内臓の位置が整い、内臓の位置が整うとポッコリお腹が解消されるわけです。

やり方はカンタンsign03

①イスに座って膝の内側で柔らかいボールやクッションなどを挟みます。(当院ではリハビリ用の小さいバランスボールを使用しています。)


②膝の内側でボールやクッションをつぶすように力を加え、10秒間キープします。(力加減は7~8割の力で行う。)
これを5~10セット行います。

3.骨盤を動かす運動
 股関節を動かすことによって、骨盤の関節(仙腸関節)に動きを出していきます。

①仰向きで寝て、膝を曲げて肩幅程度足を開きます。

②下の写真のように片膝を内側に倒すようにして、10秒間キープします。


③倒した方の膝を10回上下させるように動かします。

④次は逆の膝を倒して、②と③を行います。


⑤左右交互に膝を20回倒します。



 以上のストレッチや運動で、固まった筋肉や関節の動きを改善させていくことで骨盤の状態も整っていきます。また、過去のコラムで紹介した「姿勢矯正体操」も併せて行っていくと、より効果的です。
 1日10~15分でカンタンにできる運動ですので、ぜひ行ってみてください。


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投稿者: おがわ整骨院

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