おがわ整骨院 整骨院コラム

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2016.10.11更新

パソコンやスマホの使用で肩や首が凝っている方が多くみられます。特に首のコリがひどい方は、自律神経にも影響し、血圧が上がったり、顔がほてるなどといった症状も出てきます。

また、交通事故でむちうちになってしまった方は、寒い季節がほんとに辛くなります。

「ちょっとした時にできるストレッチがあればなぁ・・・」ということで、首のストレッチを簡単に紹介します。

danger注意点danger

首のストレッチをする時には、やりすぎに注意して下さい。

首の筋肉はデリケートですので、伸ばしすぎると後で痛みが出てくる場合があります。「少し伸びて気持ちいいなぁ~」というくらいが丁度いいと思います。

①首の前のストレッチ


首のストレッチ(むちうちなどの症状に)

背筋は伸ばして、あごを上に押し上げるようにします。

②首の横のストレッチ


首のストレッチ(むちうちなどの症状に)

左側を伸ばす場合は、右手で頭を押さえ、首を右に倒します。左右行いましょう。

③首の後ろのストレッチ


首のストレッチ(むちうちなどの症状に)

頭の後ろで手を組んで、手で押さえながら頭を前に倒します。

④首の左前のストレッチ


首のストレッチ(むちうちなどの症状に)

左腕を後ろに回し、右手で左手を握って右方向に少し引っ張って左胸を開いた姿勢をとります。そして、頭を右後方に倒して首の左前を伸ばします。

逆の動作で首の右前も伸ばしましょう。

⑤首の左後ろのストレッチ


首のストレッチ(むちうちなどの症状に)

右手で左腕を右斜め下に引っ張り、そのまま頭を右斜め下に倒します。逆の動作で首の右後ろも伸ばしましょう。


いかがでしたでしょうか?毎日少しずつでもストレッチを行うことで、筋肉も少しずつ柔軟性が出てきます。ぜひ皆様も気が付いた時にやってみて下さい。



スポーツでのケガ、交通事故治療、産後骨盤矯正などで整骨院をお探しの方は、おがわ整骨院へお気軽にご相談ください。

 

投稿者: おがわ整骨院

2016.09.21更新

お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋など)は体幹や股関節を支える

大事な筋肉で、スポーツ選手にとってはダッシュ力や跳躍力に

つながる筋肉でもあります。

そのお尻の筋肉が硬くなると、スポーツ中のパフォーマンスの

低下や、股関節の可動域が悪くなったり、腰痛を引き起こしたり

します。


そこで、ご自宅でテレビを観ながら座ってできるお尻の

ストレッチを紹介します。


お尻のストレッチ

イスに座って伸ばしたい方の足を反対の太ももに乗せて

足を組んだ姿勢をとります。この時、背筋はまっすぐ伸ばして

おきます。


お尻のストレッチ

背筋は伸ばしたまま、骨盤から体を前に倒していきます。

お尻が伸びているのを感じましたか?

体を斜めに倒すなど、倒す方向を変えるとお尻の伸びる所も

微妙に変わりますので、一番伸ばしたい所を探してみて下さい。

腰痛持ちの方の多くはお尻が硬くなっています。ご自宅で

簡単にできるセルフケアですので、ぜひやってみて下さい。



お問い合わせフォームはこちらをクリックしてください。

投稿者: おがわ整骨院

2016.06.20更新

浮指の改善は、足の裏の状態を良くして足の指を

使いやすくしてあげることが大事になります。

そこで、ご自宅でも簡単にできる改善方法を紹介します。



青竹などで足の裏を刺激する



足裏が硬くなっていると足裏のアーチが崩れ、足の指も使われ

にくくなります。


タオルギャザー



足の指でタオルをたぐりよせていきます。

10回×5セット行いましょう。


足の指でグー・パー体操

足の指を丸めてグーの形に、大きく広げてパーの形に。

これを繰り返します。


目を開けて片足立ち

手を肩の高さに開いて片足立ちをします。足の指で踏ん張るよう

に意識しましょう。目標は1分。

慣れてきたら、目を閉じて行うと難易度が上がります。

以上、4つの運動は自宅でも簡単にできますので、

ぜひ取り組んでみてください。


当院には浮指改善に効果があるフットマッサージ器があります。

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。


ファイテンソラーチ

お問い合わせフォームはこちらから

 

投稿者: おがわ整骨院

2015.05.14更新

古賀市の介護支援課介護予防係では、介護予防を推進するため、自宅で無理なく簡単にできるエクササイズとして古賀市職員の方が考案された体操で「家トレ」が紹介されています。

「家トレ」には、

テレビのCMの間にタオルを使って気軽にできる
『CMタオル体操』

「幸せなら手をたたこう」の替え歌にのって体を動かすことで、持久力・筋力・認知力UPができる
『しあわせ体操』

自宅で無理なく簡単にできる体操
『さぁ始めよう家トレで筋力アップ』

の3つが動画とPDFファイルで掲載されています。

また、古賀市介護予防週間に行われている「古賀市いきいきボールンピック」も紹介されています。

介護予防や健康増進、気持ちよく日常生活を送るためには、日頃から体を動かすことが一番です。

ぜひ、「家トレ」で毎日健康に生活を送れるように活用して頂きたいと思います。

また、当院のコラムでも自宅で簡単にできる運動を掲載しています。ぜひ、ご活用ください。

「家トレ」は以下のURLからご覧ください。

http://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/kaigo/018.php

投稿者: おがわ整骨院

2014.11.04更新

 
 前回のコラムでは「腰椎分離症」について紹介しましたが、今回は分離症予防と太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)の柔軟性を高めるストレッチ「ジャックナイフストレッチ」を紹介します。

ジャックナイフストレッチとは??

 膝を伸ばす時には太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が収縮しますが、同時に拮抗筋(収縮する反対の筋肉)である太ももの裏(ハムストリングス)が緩まないと膝を伸ばすことができません。そのため、膝を曲げ伸ばしする時には拮抗筋が緩む仕組みになっています。これを「相反抑制反射」と言います。

 ジャックナイフストレッチでは、この「相反抑制反射」を利用して、ハムストリングスを効率よくストレッチすることが可能で、太ももの裏の柔軟性を高めることで腰にかかる負担を軽減でき、分離症予防にも効果的です。

実際にやってみよう!!

 ①肩幅に足を広げてしゃがみ、太ももの前と胸をつけた体勢になります。

ジャックナイフストレッチ

 ②かかとを持ち、太ももの前と胸が離れないようにゆっくり膝を伸ばしていきます。

ジャックナイフストレッチ

 ③これ以上伸びないところで10秒間キープします。

 ④膝を曲げて①の状態に戻ります。

①~④の動作を毎日2回(できれば朝晩)を3~5セット行いましょう。

 ≪注意≫
 
・ストレッチ中は、ゆっくり呼吸をしながらリラックスして行いましょう。
・しゃがんだ時にかかとがつかない場合は浮かせたままでも構いません。
・動作に慣れないうちはセット数を3セット程度行い、最低でも1日1回は行うようにしましょう。

こんな方にはオススメ!!

 ・体が硬い(立位で前屈した時に手が床につかない)
 ・腰椎分離症で悩まされているスポーツ選手
 ・腰痛で悩まされている               など

このストレッチは自宅でカンタンにできますし、太ももの裏の柔軟性を高めることで腰痛予防にもつながります。ぜひ、行ってみてください。

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投稿者: おがわ整骨院

2014.09.17更新

 『コッドマン体操』とは、振り子体操やアイロン体操とも言われ、肩関節に拘縮(関節が固まって可動域が悪くなること)が起こった際に関節可動域を広げるために行うリハビリです。

 関節拘縮とは、四十肩や五十肩、ケガなどによる長期固定によって引き起こされ、一度固まってしまうとすぐに関節可動域が戻ることはなく、リハビリが必要になります。

 そこで今回は、自宅でカンタンにできる四十肩・五十肩のリハビリ『コッドマン体操』を紹介します。

one基本姿勢

 ①腰より少し低い高さの台に「痛くない方の手」をついて少し前かがみになります。
 ②「痛い方の手」で1kg程度のおもり(ダンベル、アイロン、500mlのペットボトルなど)を持って、肩の力を抜いて下に垂らします。


danger運動時のポイント・注意点danger
 
・痛みが強い場合は、何も持たずに運動を行いましょう。
・運動時は肩や腕の力で「腕を動かす」のではなく、身体を揺らしてその振動で「腕を振る」ようにしましょう。
・運動前に体や肩を暖めておくと効果的です。
・最初は運動の回数も控えめに行い、慣れてきたら回数を少しずつ増やしたり、振る角度も大きくしていきましょう。

two前後の運動

 垂らした腕を前後に振ります。(10回×3セット)


three左右の運動
 
 左右に振ります。(10回×3セット)


four円描き運動

 円を描くように内回し・外回しをします。(10回×3セットずつ)


flair炎症や痛みがある時の運動は、無理をし過ぎないようにしましょう。
flair不安な場合は、専門家の指導のもとで運動を行いましょう。
flair運動中に異変を感じたら、すぐに中止してください。


新宮町・古賀市の整骨院は、おがわ整骨院

投稿者: おがわ整骨院

2014.09.09更新

 今回はストレッチポール運動の股関節編を紹介します。

dangerストレッチポールの上で足を動かしていきますので、ストレッチポールから落ちないように手で支えるようにしましょう。

one内転筋のストレッチ

ストレッチポールの上に乗り、膝を軽く曲げて股関節を開いていきます。(30秒間)

股関節の内側(内転筋)が伸びているのを感じましょう。

two足首のバイバイ運動

軽く足を開いて、足でバイバイをするように外側・内側に振ります。(20回)

足を振ることで、股関節が動いているのを感じましょう。

three足首の上下運動

ストレッチポールを足首のところに置いて足を乗せます。
つま先を起こしたり、倒したりと上下させます。(20回)


four足首の交互運動

threeの運動と同じ要領で、片方のつま先を起こしたら、反対側のつま先は倒します。これを交互に10回ずつ行います


five足でストレッチポールを転がす運動

ストレッチポールにふくらはぎの下あたりを乗せて、膝を曲げ伸ばししてポールを転がします。(10回)


 ストレッチポール1本で、自宅で誰でもカンタンで楽に肩甲骨や股関節の運動を行うことができます。激しい運動が苦手な方にはオススメです。ぜひ体のセルフケアやリラクゼーションのために行ってみてください。


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投稿者: おがわ整骨院

2014.09.04更新

 ストレッチポール運動第4弾です。肩甲骨を動かす運動は最後となります。今回もしっかり動かしていきましょうsign03

onezero背中のストレッチ

flair今回はストレッチポールを横向きにして使います。
①ストレッチポールを横向きに置き、肩甲骨の下あたりに当たるように上に乗ります。

②背筋を伸ばすように手を挙げて、深呼吸をしながら30秒間キープします。
※首や腰を反るので、痛みが出る方は無理をしないようにしてください。

oneoneポール回し

①膝を立てて座り、真横に手を伸ばしたその位置にストレッチポールを立てて支えます。


②ストレッチポールを倒さないように、手でポールを回します。
(前回し・後ろ回し10回ずつ)

※立ち上がったり、座ったりしてストレッチポールを支える高さを変えると、肩甲骨の動きが微妙に変わります。

onetwo肩~背中のストレッチ

①軽く足を開いて体を倒し、手を伸ばした位置にストレッチポールを立てて両手で支えます。

②肩を下に下げるようにして、肩~背中を伸ばします。(30秒間)

※体を左右にひねると、脇の下~背中にかけて伸ばすことができます。


 12種類のストレッチポール運動を4回にわたって紹介してきましたが、様々な運動を組み合わせて肩甲骨をいろんな方向に動かすことにより可動域も広がっていきます。
 
 これから徐々に寒くなってきます。寒いと余計に肩甲骨の動きは悪くなってしまいます。寒いとなかなか外に出ようとはしませんが、あったかい部屋の中でカンタンにできるストレッチポール運動はオススメです。

 次回は、ストレッチポール運動~股関節編~を紹介しますsign03


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投稿者: おがわ整骨院

2014.09.03更新

 ストレッチポール運動第3弾です。しっかり肩甲骨を動かしていきましょうsign03今回は首のストレッチもありますflair

sevenはばたき運動

両手を横に広げて、上下に動かします。(10回)


eight胸を開く運動

①両手を真上に挙げます。


②肘を曲げながら手のひらを外側に向けていきます。

上の右の図のように、肘の位置を下げきったらまた①の状態に戻し、10回繰り返します。
※肘の位置を下げきった時に、手のひらが外側を向くようにします。

nine首のストレッチ

右の手を肩の高さまで広げて、出した手の方向に首を倒します。左の首がストレッチされているのを感じましょう。

左右30秒ずつ行います。

 いかがだったでしょうかsign02メニューもだんだん増えてきました。いろんなメニューを組み合わせて運動を行ってみてくださいhappy01


新宮町・古賀市の整骨院は、おがわ整骨院

投稿者: おがわ整骨院

2014.08.19更新

 前回のストレッチポール運動①の第2弾です。

 今回もしっかり肩甲骨を動かしていきましょうsign03

four床みがき運動

①肘を曲げて、手のひらを下にして床に置きます。


②床をみがくようにして、手で円を描きます。

外回し・内回しを10回ずつ行いましょう。
※円を大きく描くようにすると、肩甲骨の動きも大きくなります。

five手を交互に上げ下げ

手を交互に上げ下げしていきます。(左右10回ずつ)

※挙げた方の手のひらを外側に向けると、肩甲骨から肩にかけての動きが微妙に変わります。

sixポールの上げ下げ

①イスに座って、頭の上でポールの端っこを持ちます。


②肘を曲げていき、頭の後ろまでポールを下ろしていきます。

※肩甲骨を内側に寄せていくように意識しましょう。
上げ下げを10回行いましょう。

 前回の運動に加えて、今回の3種類の運動をぜひ実践してみてください。それぞれの運動で肩甲骨の動きは微妙に違うので、ぜひそれを実感してみてください。


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投稿者: おがわ整骨院

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