おがわ整骨院 整骨院コラム

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2017.01.26更新

【患者様】

50代 女性 去年までジムに通っていた

【症状】

6年位前から靴を変えると両足の親指の付け根に痛みを発症。そして、半年前からは仕事帰りに毎日痛みが出ていた。左右差は右側が痛みが強く出ている。

【所見】

両足親指の付け根に疼痛・圧痛(右>左)、発赤あり。外反母趾の角度右25°、左30°(15°以上が外反母趾)中足骨部分の横アーチは崩れ、足指も使えていない浮き指状態になっている。

【治療内容】

足背・足底に低周波治療器で筋肉を刺激。その後、膝から下の筋肉を手技により緩める。外反母趾の改善に大事なことは足の状態を変えること。当院設置のファイテンソラーチで足裏のアーチを作り出し、ファイテントーケアで足指間を刺激して足指を使いやすくし、足裏の状態や感覚をチェックして治療は終了。

外反母趾の治療

外反母趾の改善には継続的な治療と経過を診ていくことが重要です。足指が使えているか、アーチが崩れていないかがポイントになります。

外反母趾や浮き指など足の痛みや症状でお悩みの方は、患者様の状態に合わせて治療を行っていきますので、古賀市のおがわ整骨院へお気軽にご相談ください。

 

投稿者: おがわ整骨院

2017.01.24更新

【患者様】

10代 女の子 バレーボール選手

【症状】

バレーボールの試合の後に、左膝に痛みが発症。走ることはできるが、ジャンプする時に痛みが出る。

【所見】

左膝の膝蓋靱帯に圧痛あり。左太ももの完全屈曲は可能。左太もも全面(大腿四頭筋)に筋肉の硬さがみられる。

両膝にオスグッド病の既往歴あり。今回は脛骨粗面に圧痛はないため、ジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)と判断。

【治療内容】

まず、硬くなった筋肉を緩めるために低周波治療器を使用。その後、太ももを中心に左下肢全体を手技で直接緩める。

完全屈曲が可能なため大腿四頭筋のストレッチを行う。最後に超音波治療器で患部を当てて、鎮痛効果や治癒の促進を図る。

【セルフケアの指導】

ジャンパー膝はストレッチ不足によって起こるケースが多いため、太もも周り(特に大腿四頭筋)のストレッチを指導。

また、練習後にはアイシングを行うように指導した。

【最後に】

治療内容に関しましては、患者様の症状に合わせて方針を決めております。ジャンパー膝は痛みがひどくなると膝が曲がらない、歩くのも痛くなるなど日常生活にも支障をきたしたしまいますので、症状が出たら早めの治療をおススメします。膝の痛みなどでお悩みの際は、古賀市のおがわ整骨院へお気軽にご相談ください。

投稿者: おがわ整骨院

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