おがわ整骨院 整骨院コラム

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2017.04.22更新

当院では、交通事故でのトラブル対応のため、交通事故相談窓口がございます。

近年、弁護士費用特約が普及し、交通事故被害者の方が弁護士費用を負担することなく弁護士に依頼できる場合が多くなってきています。

交通事故でトラブルが起こった場合、弁護士費用特約のない方でも当院が窓口となり、福岡県弁護士会所属の弁護士の方との相談やご紹介が可能です。

交通事故に遭われた方は身体的にも精神的にもストレスを受けてしまいます。当院は、安心して治療を受けて頂けるようサポートしてまいりますので、ご不明な点やお悩みなどございましたらぜひ一度ご相談下さい。

・当院の交通事故治療について

投稿者: おがわ整骨院

2017.04.20更新

交通事故治療

〇手技療法

・トリガーポイント治療

 むちうちの多くは後方からの追突により起こりますが、自覚症状がないところも影響を受けている場合があります。首の動きなどに関係する肩甲骨周りは自覚症状がなくても過緊張が起こったり、しこりができている(トリガーポイント)場合があります。このトリガーポイントが引き金となって症状をひどくしてしまっている可能性もありますので、患部の治療に加えて、首の痛みや動きに関係する部位やできてしまったしこりにアプローチしていく、より効果的な治療を行っています。

・経筋治療

 急性期のむちうちでは、その部位に関連したツボや筋肉に反応点が出てきます。急性期の強い痛みがある場合、反応が起こっているツボや筋肉を刺激し、遠隔的に患部にアプローチしていく治療法です。

〇超音波治療

超音波治療

 交通事故治療において急性期の場合、患部には強い炎症が起こっている場合があります。そこを指圧などで刺激するとさらに痛みが強くなることもありますので、超音波治療器を用いて患部の消炎・鎮痛を促し、治癒の促進を図っていきます。

〇運動療法

ストレッチポール運動

・ストレッチポール運動

 ストレッチポールを使ったリハビリを行っていきます。急性期の痛みが落ち着いてくると首や肩の筋肉が硬くなってしまい、首や肩の可動域が狭くなることもあります。ストレッチポール運動は首や肩の可動域を改善させるだけでなく、筋肉のバランスも整えることができます。

・ストレッチ

 ストレッチポール運動と同様に、硬くなった首や肩の筋肉をゆっくりストレッチして関節可動域を改善していきます。

 

 当院では、症状の経過に合わせて患者様に合った治療内容を組み立てて治療を行っていきます。むちうちなどの交通事故治療で整骨院をお探しの方は、古賀市のおがわ整骨院へご相談下さい。

後遺症など詳しくはこちらへ

・気づきにくい交通事故の後遺症

・ムチ打ちが及ぼす影響は大きい?

・交通事故後に気をつけたい身体の変化

・知っていますか?ムチ打ちの種類

 

投稿者: おがわ整骨院

2017.04.10更新

「軽い捻挫をして、痛みはないけど足首が不安・・・」「ガチガチに固定はしたくないけど安定感がほしい」などという時に使える足首のテーピングを紹介します。

自分でも簡単に貼ることができるので、練習前の準備も楽にできます。

テーピング方法

3.8㎝のキネシオテープを40㎝1枚準備します。

足首のテーピング

右足首を例に挙げます。左足に貼る場合は逆にしてください。

①基本姿勢は足首を90°にして、テープをかかとの内側に斜めに貼り付けます。

足首のテーピング

②テープを少し強めに引っ張りながらかかとを包むように貼り、足首の前を通るように貼ります。

足首のテーピング

③足首の前➔土踏まず➔足の裏の流れで貼ります。

足首のテーピング

④かかとの外側を覆うようにテープを少し強めに引っ張りながらアキレス腱の方へ貼っていきます。

足首のテーピング

⑤最後はすねに向かってテープは引っ張らずに流すように貼ります。

足首のテーピング

このテーピングのポイントは、②と⑤のところです。少し強めにテープを引っ張り、かかとを締めるようなイメージで貼るとかかとの安定感がしっかりと出ます。

足首の状態や動き方により、足や体にかかる負担は変わってきます。スポーツ障害・外傷予防につながりますのでぜひお試しください。

当院での症例(以下の症状に対してこのテーピングを巻いています)

・軽度の足関節捻挫

シンスプリント

・足関節の不安定感(足首を内側に捻りやすいなど)

その他にも、足の状態に合わせてテーピングを行っています。

スポーツ障害・外傷治療で整骨院をお探しの方は、古賀市のおがわ整骨院へお気軽にご相談下さい。

スポーツ障害・外傷治療についてはこちらをクリックして下さい。

 

投稿者: おがわ整骨院

2017.04.06更新

足の障害とは??

多く知られている足の障害は外反母趾や偏平足、浮き指などです。また、スポーツ障害ではシンスプリントや足底腱膜炎、踵骨炎などが挙げられ、足に起こってくる痛みのことを言います。

足の障害予防には足裏のアーチが大事!

足裏のアーチはクッションの役割を果たしています。立位・歩行時など足を地面に接地している時は、アーチが機能することで足にかかる負担を軽減させています。よって、アーチが崩れる(機能しない)ことにより、足への負担が大きくなり、足に障害を引き起こすことになります。

アーチの崩れは全身にも影響!?

アーチのもう一つの役割は、体のバランスを支えていることです。足裏のアーチが崩れてくると足指が使われにくくなり、浮き指が起こってきます。すると、足裏の重心がかかと重心になり姿勢が悪くなり、肩こり・腰痛などを引き起こす要因になってしまいます。(関連ブログ:かかと重心になると・・・

足裏のアーチを作り出すファイテンソラーチ

当院は、ファイテンソラーチを導入しています。

併せてこちらもチェックしてみて下さい。

ファイテンソラーチとは??

 

投稿者: おがわ整骨院

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