おがわ整骨院 整骨院コラム

contact_tel.pngお問い合わせ

2017.03.22更新

交通事故

交通事故に遭ってしまった場合、一番注意しておきたいのが事故直後の症状です。

事故直後は、突然の出来事で心も体も興奮状態にあり、むちうちなどの症状を感じていない場合があります。

そして、興奮から落ち着いた翌日から2、3日後に首の張りや痛み、軽い頭痛などむちうちなどの症状を感じるようになります。

むちうち

ただし、中には1週間から10日経って、「首周りに違和感が・・・」「軽い頭痛やめまいがする」「腕が上がりにくい」など症状が現れる場合があります。

また、「これぐらいなら大丈夫」と思っていても突然ひどくなることもあります。

症状が現れる時期や程度は個人差があります。症状の程度に関わらず、医療機関を受診して早期に治療を開始することで、後遺症に悩まされることもありません。

古賀市・新宮町・福津市で交通事故治療院探しでお悩みの方は、古賀市のおがわ整骨院へお気軽にご相談下さい。

交通事故治療の詳しい内容はこちらから

 

投稿者: おがわ整骨院

2017.03.10更新

今回は「遊ぶ(運動)」についてです。

ケガをしないための体作り

・朝のトレーニング(6~7時)

本来人間の体には、日が昇れば目を覚まし、日が暮れると眠るという「生体リズム」があり、このリズムを崩さないことこそがたくさん食べて、たくさん運動できる体作りのポイントです。秘訣は、朝日を浴びながらのトレーニング。体は日の光を浴びると「朝だ」と感じて活発に活動し始めるため、朝食時に食欲がわいたり、日中に健康的な活動ができたり、自然と早寝ができるようになります。そのほか、朝の目覚めを良くする方法は、軽い体操やストレッチ、熱いシャワーなど。起床時間は一定にしましょう。

・昼のトレーニング(クラブや部活など)

ハードなトレーニングにより、一時的に体がダメージを受けます。しかし、この後に十分な栄養と睡眠をとれば、体が持つ適応能力により筋肉が再生し、ダメージ回復後に前よりも高い身体能力が身に付きます。

また、骨は骨をつくる(骨形成)ことと骨を壊す(骨吸収)を繰り返すことで成長していきます。成長期は新陳代謝も活発で、運動などで骨が壊されますが、それ以上に骨をつくる方が活発なために体や骨が丈夫に成長していきます。よって、体作りにおいてしっかり運動を行うことも大事になります。「遊ぶ」というのは単に運動だけではなく、公園や山・川・海などの自然の中でで体を使って「遊ぶ」ことが、様々な筋肉や骨を刺激でき、より丈夫な体作りができるようになります。

3回にわたって紹介してきました、「食べる」「寝る」「遊ぶ」いかがでしたか?少しでも成長期の体作りの参考になればと思います。成長期のスポーツ障害・外傷でお悩みの方がいらっしゃいましたら、古賀市のおがわ整骨院へお気軽にご相談下さい。

ケガをしないための体作りの3本柱①「食べる」

ケガをしないための体作りの3本柱②「寝る」

 

投稿者: おがわ整骨院

2017.03.10更新

前回のブログに続き、今回は「寝る(睡眠)」です。

ケガをしないための体作り

・就寝前

質の良い睡眠を得る準備

ぬるめのお風呂に入ってリラックスさせて、部屋の明かりは暗めにして就寝時間を一定にしましょう。目が覚めるコーヒーやお茶などカフェインを含む飲み物や、寝る直前のゲームやテレビは控えましょう。明るく強い明かりで交感神経が優位に働き、寝つきが悪くなってしまいます。

・就寝後

体は夜に作られる

睡眠後、2~3時間後に骨や筋肉の成長に関わる「成長ホルモン」の分泌が盛んになります。この時体温は1日のうちで最も低くなり、全身の筋活動も低下しているので体内のエネルギーは筋肉づくりや骨づくりにどんどん利用されていきます。筋肉の材料となるタンパク質や骨の材料となるカルシウムなどが、成長ホルモンの分泌ピーク時にしっかりと体内に吸収されているように、夕食のタイミングを就寝時間の約3時間前に合わせることが重要です。

夜遅くまで練習をしていたり、自宅勉強などで睡眠時間は削られてしまいがちですが、1日の生活のリズムを整えることが体作りにとって大切になりますので、ぜひ取り組んでみて下さい。

次回のブログは『ケガをしないための体作りの3本柱③「遊ぶ」』です。

前回のブログ『ケガをしないための体作りの3本柱①「食べる」

 

投稿者: おがわ整骨院

2017.03.10更新

成長期の体作りの基本は「食べる」「寝る」「遊ぶ」です。

ケガをしない体作りの基本

今回は「食べる」についてです。

ケガをしない体作りのためには、材料となる栄養が必要です。

朝食

水分とブドウ糖の補給+体温を上げるタンパク質

朝は体の水分量が不足しており、体液や血液は濃縮されています。朝食にはみそ汁や野菜スープ、牛乳や果汁100%ジュースなどがいいでしょう。また、血糖値も下がっているのでブドウ糖の補給源であるご飯やパンなどの炭水化物をしっかり摂りましょう。さらに、低体温になっている体をウォーミングアップさせるためにタンパク質も欠かせません。

昼食

1日の活動のピークに向けてしっかり燃料補給

小中学生は給食を残さず食べるようにします。高校生やお弁当の学校の場合は、エネルギー効率のよい炭水化物や脂質、タンパク質を主食・主菜・副菜とバランスよく組み合わせます。乳製品は必ずプラスしてください。食後は消化活動が円滑になるよう激しい運動はせずにゆっくりと過ごしましょう。

・間食

足りない栄養素を補給する「軽い食事」

「おやつ」というより「軽い食事」。3食で足りない栄養素を補う「補食」と考えます。オススメは炭水化物。午後のトレーニングでの持久力や集中力を高めるために食べてほしいものです。おにぎり、サンドイッチ、あんぱん、中華まん、バナナ、ミニうどんなど。また、ミネラルの補給も積極的にしましょう。牛乳、ヨーグルト、野菜ジュース、チーズなどがオススメです。

夕食

筋肉や骨の材料をたっぷりと蓄える

長時間のトレーニングで筋肉は疲労し損傷しています。これから3~4時間後の睡眠時に始まる筋肉の再生に備えて、筋肉づくりの材料となるタンパク質をたっぷりとなるべく早い時間に食べさせましょう。ただし、炭水化物の不足によりタンパク質がエネルギー源として利用され、筋肉づくりにまで回らなくなります。炭水化物も忘れずに。また、睡眠時は骨が作られる時でもあるので、カルシウムやカルシウムの吸収を促進するビタミンD、コラーゲンの合成をサポートするビタミンCなどをたっぷり摂れる献立がいいでしょう。

補足ですが、「あまりたくさん食べれない」「おやつばかり食べている」「好き嫌いが多い」などは個人差があります。栄養のバランスを考えて、練習後にプロテインなどを摂ることもいいでしょう。今では成長期に必要な栄養素が含まれたジュニアプロテインもあり、味もおいしく飲めますし、運動中の汗からカルシウムなども出ていってしまいますので、運動後に摂取することも大切です。

次回はのブログは『ケガをしないための体作りの3本柱②「寝る」』です。

投稿者: おがわ整骨院

2017.03.08更新

【患者様

10代 男の子 サッカー部

【原因】

サッカーの試合中に相手選手の膝が左膝裏にぶつかり、負傷。

【所見】

左膝裏のすぐ下のふくらはぎ部分に腫れがみられ、圧痛がひどく、軽く触るだけで強い痛みが出る。

内出血の痕は見られないが、足首を動かしたり、ふくらはぎをストレッチした時、歩行時に痛みがある。

今回の打撲の場合、内出血が表面ではなく奥に溜まっていることが想定できる。

【治療内容】

患部に低周波治療器を当てて筋肉を刺激し、その後溜まった内出血を散らす目的で超音波治療器を長めに当てた。

表面に強い痛みが出ているために軽擦法で軽く擦って湿布を貼った。

数日の安静と継続して治療を行っていくようアドバイスを行った。

【まとめ】

サッカーやラグビーなどのコンタクトスポーツにはよく見られるケガです。今回のケガのポイントは、筋肉などの組織は全て内圧で保たれていて、奥に内出血が溜まってしまうと打撲した部位の内圧が高くなってしまい、痛みがひどく出てしまうことがあるために、内出血がどこに出ているかきちんと判断することが大事になります。また、痛みを我慢して運動を行うとさらにひどくなり太ももだと「膝が曲がらない」やふくらはぎだと「歩くのも痛い」など重症化する場合がありますので、早期の治療と安静が大事になります。「ただの打撲」と判断せず、痛みがひどい場合はすぐに診察を受けて治療を行いましょう。

 

スポーツ障害・外傷などで整骨院をお探しの方は、古賀市のおがわ整骨院へお気軽にご相談下さい。

 

当院の治療に関する内容はこちらをクリック

投稿者: おがわ整骨院

おがわ整骨院 Facebookphitenおがわ整骨院 整骨院コラムおがわ整骨院 LINE @