おがわ整骨院 整骨院コラム

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2017.02.24更新

「月末金曜は、ちょっと豊かに。」

今日から始まったプレミアムフライデー。

古賀市のおがわ整骨院でもプレミアムフライデー

にささやかではありますがサービスをお届け

したいと思います。

サービス内容は・・・

脊椎を調節する「セラゼムマスターV3」

30分コース(1回500円)

無料でお届けしたいと思いますnico

月末・週末の疲れをリフレッシュさせるのに

ぜひご利用くださいnico

ご希望の方はお気軽に受付にてお申しつけ下さい。

 

セラゼムマスターV3についてはこちらをご覧下さい。

院内ツアー(当院の治療器を紹介しています。)

セラゼムマスターV3とは??

 

お問い合わせフォームはこちらをクリックして下さい。

投稿者: おがわ整骨院

2017.02.16更新

【患者様】

10代 男の子 陸上長距離選手

【症状】

2週間前から右足のすねの内側に痛みが出てくる。練習量は少し減らしていたが、修学旅行でスキーをしたことで痛みがひどくなる。

歩行時に痛みはないが、階段昇降時に痛みあり。

【所見】

右すね内側の筋肉だけでなく、脛骨(すねの骨)にも圧痛があるため、骨膜にも炎症が起こっていると考えられる。足の底背屈時(足首を起こしたり伸ばしたりする動き)に痛みが出る。

また、足の状態が偏平足なため、シンスプリントになりやすい足であることも言える。

【治療内容】

右すね内側の骨膜の炎症が考えられるため、骨癒合を促進する微弱超音波治療により、骨膜に直接アプローチをして炎症を早く抑えるようにした。

偏平足のため、下腿(膝から下)の筋肉全体が硬くなっているために手技により筋肉を緩めた。

また、足関節のアライメント調整を行い、足関節の動きを誘導。

最後に足裏のアーチを作り出すファイテンソラーチで偏平足に対してアプローチした。

治療後に痛みの状態を再度チェックしたところ、患部の圧痛はあるものの、足関節の底背屈時の痛みが軽減した。

 

シンスプリントは走ったり跳んだりする競技に多くみられますが、足のアーチの状態や足首の動きが重要になります。また、痛みを我慢して運動を続けていると、筋肉の痛み➔骨膜炎➔疲労骨折と重症化する可能性もありますので、痛みが出たらすぐに治療に行くことをおススメします。

スポーツ障害・外傷でお悩みの方は、古賀市のおがわ整骨院へお気軽にご相談下さい。

 

投稿者: おがわ整骨院

2017.02.15更新

【患者様】

20代 男性 会社員

【症状・所見】

信号停車中、後方車両に追突された時に右頚部を負傷。(むちうち)

右頚部に圧痛、鈍痛あり。また、頭痛や気分が悪くなったりもする。右肩を挙げた(挙上、外転時)時に右頚部から肩にかけて痛みが出る。

事故後1ヵ月間、整形外科に週1回通院するも症状が緩和されないため、患者様の希望により当院へ転院される。

【治療内容】

右頚部から肩にかけて低周波治療器で筋肉を刺激。トリガーポイント治療(実際に痛みを感じているところとは別の部位に痛みの引き金となっているポイントを治療する)を含めた手技療法に経筋治療(右頚部に関与する筋肉やツボを使って遠隔的に頚部にアプローチする)を用いて施術。

患部は圧痛が強いために鎮痛効果が期待できる超音波治療器にて治療。肩の可動域に関しては、むちうちの影響も考えられるために、痛みが出ない範囲でストレッチを行った。

【経過】

施術開始から徐々に患部の圧痛と鈍痛は軽減し、それに伴って肩の可動域も改善。施術期間およそ2ヵ月半で治癒。

 

むちうちは患者様それぞれに症状が違ってきます。問診の際に患者様の症状や状態に合わせて治療方針を決めていきますので、むちうちなどの交通事故治療で整骨院をお探しの方は、古賀市のおがわ整骨院へお気軽にご相談下さい。

 

投稿者: おがわ整骨院

2017.02.12更新

成長期の子どもの体は、骨や筋肉も発育途中で、大人と比べても骨密度や筋肉の発達も十分ではありません。よって、突然痛みが出てきたり、ケガをしやすかったりします。

①発育に個人差があるために、ケガの発生や再発の予測が困難

成長期は体力や筋力、持久力や柔軟性などに個人差があるために、同じ練習内容でも体への負担のかかり方が変わってきます。また、バランス感覚や瞬発力、持久力、筋力などは発育の過程で伸び方が変わります。ジュニア期には運動の基礎となる柔軟性やバランス感覚、体の使い方などを養うことをおススメします。

②骨や筋肉が未発達で、フォームも未熟なために負担になっている

野球で例えると、投球動作において股関節の使い方はとても重要になります。体がしっかりできていない子は投球の際に股関節がうまく使えず、上半身の動きに頼って担ぎ投げ(腕投げ)になってしまい、肩や肘を痛めてしまいます。

③急激な骨の成長により筋肉の成長が追い付かずケガの要因になる

成長期には1年間に10㎝以上背が伸びることがあります。オスグッド病(膝)やセーバー病(かかと)のような成長痛は、骨の成長に筋肉の成長が追い付かず、また、過度な運動によって筋肉を硬くしてしまい、筋肉が付着部の成長軟骨を引っ張ってしまい発症します。

④成長期のケガは後遺症も残ることがあるので、早期の治療が大切

成長期に起こる腰の疲労骨折とも呼ばれる腰椎分離症。オーバーワークによって起こりますが、大人になってもこの分離症がきっかけで腰痛に悩まされている方も多くいらっしゃいます。

成長期には「いつの間にか痛くなった」「原因がよく分からない」などといった痛みはよくあります。お子さまが気づかないうちにオーバーワークになっていたり、反復練習などで同じところに負担がかかり続けてしまっている場合があります。日頃からストレッチなどのセルフケアはもちろんですが、痛みが少しでも出てきたら我慢をせず、ひどくならないように治療と休息で体のコンディションを整えましょう。

次回のブログは『ケガをしないための体作りの3本柱①「食べる」』です。

投稿者: おがわ整骨院

2017.02.10更新

スポーツをしている子どものケガには、捻挫や骨折の他に、

オスグッド病やセーバー病などの成長期特有の痛みがあります。

スポーツ障害・外傷

①肩

野球肩(腱板損傷)(関連ブログ:棘下筋~肩のインナーマッスル~

②肘

野球肘、テニス肘

③腰

腰椎分離症(ブログ:腰椎分離症~成長期の腰の痛み~

④手、手首

腱鞘炎、捻挫(突き指)、打撲、骨折

⑤膝

オスグッド・シュラッター病(ブログ:オスグッド・シュラッター病

分裂膝蓋骨(ブログ:有痛性分裂膝蓋骨~膝のお皿の症状~

ジャンパー膝(ブログ:ジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)

タナ障害

靱帯損傷

⑥足、足首

シンスプリント(ブログ:シンスプリント~すねの内側の痛み~

セーバー病(ブログ:セーバー病~成長期のかかとの痛み~

有痛性外脛骨(ブログ:有痛性外脛骨

足底腱膜炎

足関節捻挫(ブログ:足首の捻挫

当院でも多く診られるスポーツでのケガを紹介しましたが、痛みなくスポーツを楽しむためには、日々の体のケアやケガをした後のケアやリハビリが大事になります。普段からしっかりストレッチを行い、ケガをしたり痛みが出た時にはアイシングを行いましょう。(ブログ:アイシングのやり方

次回のブログは、「成長期のスポーツ選手は体のケアが大事!」です。

投稿者: おがわ整骨院

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