おがわ整骨院 整骨院コラム

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2016.09.21更新

お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋など)は体幹や股関節を支える

大事な筋肉で、スポーツ選手にとってはダッシュ力や跳躍力に

つながる筋肉でもあります。

そのお尻の筋肉が硬くなると、スポーツ中のパフォーマンスの

低下や、股関節の可動域が悪くなったり、腰痛を引き起こしたり

します。


そこで、ご自宅でテレビを観ながら座ってできるお尻の

ストレッチを紹介します。


お尻のストレッチ

イスに座って伸ばしたい方の足を反対の太ももに乗せて

足を組んだ姿勢をとります。この時、背筋はまっすぐ伸ばして

おきます。


お尻のストレッチ

背筋は伸ばしたまま、骨盤から体を前に倒していきます。

お尻が伸びているのを感じましたか?

体を斜めに倒すなど、倒す方向を変えるとお尻の伸びる所も

微妙に変わりますので、一番伸ばしたい所を探してみて下さい。

腰痛持ちの方の多くはお尻が硬くなっています。ご自宅で

簡単にできるセルフケアですので、ぜひやってみて下さい。



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投稿者: おがわ整骨院

2016.09.01更新

長時間のパソコン作業や、スマホの使用などにより

日本人の約8割が「肩こり」だと言われています。




そんな中、突然、「手にしびれが出てきた」「腕がだるい」

「腕がすぐ疲れてくる」などといった症状が出てきたことは

ありませんか?

手にしびれなどの症状が出てきた場合、原因は様々ありますが、

原因の1つに
「胸郭出口症候群」があります。

姿勢が悪くなると背中は丸くなり、肩は内巻き、首が前に出てき

ます。すると、首(前・中斜角筋)や胸の筋肉(小胸筋)の緊張

が強くなり、神経や血管を圧迫してしまい、腕や手に症状が

出てきます。



胸郭出口症候群は4つのタイプがあります。

①第1肋骨と鎖骨の部分で圧迫を受ける。(肋鎖症候群)

②前斜角筋と中斜角筋の間で圧迫を受ける。(斜角筋症候群)

③小胸筋の部分で圧迫を受ける。(小胸筋症候群)

④第1肋骨の上の頸椎に異常な骨が出てきて圧迫を受ける。
                    (頸肋症候群)

予防法は、姿勢を意識して、猫背にならないようにすること。

肩こりは胸郭出口症候群を起こすリスクも高くなります。

肩甲骨周りをしっかり動かしてストレッチなどを行ったり、

肩や首などを温めて血流をよくしておきましょう。

(関連ブログ:肩甲骨を動かそう!ストレッチポール体操①

「あれっ?おかしいな・・・」という症状がございましたら、

当院までご相談ください。



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投稿者: おがわ整骨院

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